2009年05月20日

性感染症と妊娠【淋病】

女性にとって妊娠と言うのはとても大切なものです。
「性感染症」はその妊娠に大きく影響を及ぼしてしまう可能性があります。
そこで以下に妊娠と「性感染症」について挙げてみます。

「淋病」と言う言葉を聞いた事がある人はたくさんいると思います。

淋病は性感染症の中でもクラミジア感染症の次に感染している人が多いと言われている性感染症です。

淋菌と言う細菌が侵入する事によって起こる病気です。
淋病にかかってしまった場合でも自覚症状があまりないために気づかない場合が多いのですが、体に出る症状としては「おりものが増えた」「黄色い膿みたいなものが出るようになった」などがあります。

症状の感じ方としては男女で違いがあるようで、女性の場合は自覚症状として出ない事が多いので自分が感染していると気付かないことがありますが、男性の場合は尿道炎になるケースも多いために排尿痛として症状を自覚する事が多いようです。

また女性の場合気付かないからと放っておいてしまうと、膣、子宮の中や周辺などに炎症を起こしてしまい不妊の原因になったり子宮外妊娠の原因になったりしてしまう可能性がでてきます。

さらにこれが妊娠中の場合には早産の危険性がでてきて、胎児が発育出来ないと言う危険性が出てきたりしてしまいます。

自分で自覚出来なくても、パートナーに何らかの自覚症状がでてきたら自分も感染しているかもしれないと思って一緒に検査を受けるようにして下さい。

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posted by takano at 11:17| Comment(25) | 性感染症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

性感染症が妊娠に影響する?

性感染症の中には感染してしまうと妊娠や出産に影響が出てしまうものがあります。
女性にとっては気になるところですよね。
以下にどういったものがあるのか挙げてみたいと思いますので参考にしてみて下さい。

【膣トリコモナス症】
トリコモナス原虫が感染する事によって発症する性感染症です。主な症状としてはおりものが出るようになり、その色が黄緑っぽく臭いも強いのが特徴です。
また性器のあたりに炎症が起こってしまうとかゆみを強く感じるようになります。その症状を放っておいてしまうと子宮内や卵管に炎症が拡がるようになっていき、最悪の場合には不妊や流産、早産などを引き起こしてしまう原因にもなりかねないのです。
治療に関しては抗トリコモナス剤などの錠剤を服用する事で大体2週間位で治療する事が出来るようになります。
【尖形コンジローム】
尖形コンジロームと言う性感染症があります。この病気はヒトパピローマウイルスと言うウィルスが原因で感染するもので、症状としてはイボ(先が尖っているのが特徴)が性器や肛門周辺にたくさん出来るようになります。
見た目にイボはあるのですがそれに対して痛みやかゆみと言う症状が出ないために症状を自覚する事が少なく自分が発症しているのに、気付かずに症状が拡がってしまっている事も少なくありません。しかし症状を放っておくと子宮頸がんの原因になる事もあるために、出来るだけ早めの治療をするように心掛ける必要があります。



posted by takano at 09:56| Comment(1) | 性感染症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

性感染症について【性器クラミジア感染症】

性器クラミジア感染症と言う性感染症があります。

この性感染症について下記に説明してみたいと思いますので参考にしてみて下さい。

まず「性器クラミジア感染症」と言う感染症にかかってしまうと、いったいどういった症状が現れるようになると思いますか?

男性の場合からですが、感染をして大体1週間?3週間程経った頃、排尿痛や尿道にかゆみを感じるようになってきます。

女性の場合にはおりものが増えるなど特に自覚症状を感じる症状は出ないようです。

こう考えると女性の方が、危険性が高いように感じます。

自覚症状がないので気付く事はなく、放っておいてしまう可能性が高くなります。そうする事で子宮や卵管などに感染が拡がって行き、最悪の場合は不妊と言う事になってしまう可能性もあります。

また、感染するときには普通のセックスのほかにもオーラルセックスやアナルセックスなどでも感染しますので注意する事が必要となります。

病院で治療をする場合ですが、抗生物質を注射する事、または抗生物質を服用する事で治す事が出来ます。しかし薬を使ったからと言って安心と言うわけではなくきちんと定期的に検査をする事も必要となります。

放っておいてしまうと男性の場合でも女性の場合でも大変な事になってしまう可能性がありますのでちょっとした症状が出ただけでも早めの検査をする事、またはセックスするときには最初から最後まできちんとコンドームを使うなどの自己予防が必要になります

詳しくは下記をクリック

  男性用 クラミジア+淋菌

  女性用 クラミジア+淋菌
posted by takano at 10:16| Comment(0) | 性感染症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする